Vol.8地元の氏神様 安里八幡宮

安里八幡宮へお礼

納品後、帰路の車中
「安里八幡宮」と言う直感があったので
Googleで場所の検索をすると

納品した企業の直ぐ近く

これは、

無事納品が終わった事へのお礼
しなくては( ^ω^ )
以前から気になっていた安里八幡宮が
納品企業の氏神様でもあったので
参拝出来た事に感謝です。

繁華街の裏にヒッソリ

安里八幡宮のバックには
那覇のツインタワーマンション

神社は併設している幼稚園児が遊んでいて
一風変わった感じ。

駐車場は無く
神社までの道路は
細い道、車で行く際は
近くの有料駐車場に停めて
歩く事をお勧めします。

井戸の神様が気になる。


神社の右手に井戸の神様
引き寄せられるように
井戸の前に

井戸の神様にも
お礼のご挨拶。

安里八幡宮の由来

安里八幡宮は、琉球国の官社、琉球八社の一つ。
安里八幡宮は、第一尚氏第七代尚徳王により、
1466年(明成化2年、文正元年)に創建。
その由来は、琉球の歴史書『球陽』や『琉球神道記』を
はじめ各種の史料に記録されてる。

尚徳王は、武勇に勝れた英明な王で、喜界島に遠征する前、
八幡大菩薩に一矢で鳥を射たら遠征成功、
はずれれば失敗と願をかけ、見事に射落としました。
やがて鳥を落とした地に喜界島遠征八幡大菩薩の
お加護に感謝し安里八幡宮を建立したことから、
弓矢や甲冑を秘蔵し武運を祈願するお宮として信仰を集めました。
健康、スポーツ全般の上達や勝利祈願、
稽古錬成の安全祈願に加え学力向上、
各種試験の合格祈願など幅広いご加護があります。

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