Ver.19泡瀬ビジュル 氏神様への感謝

偶然の出来事から紐解く

昨日、道迷いで出会った。
沖縄市泡瀬の前之御嶽(メーノウタキ)、
何故ここに辿り着いたのか?
謎解きしていると一つの答えが出てくる。
お仕事でお世話になっている
・刺繍屋さん、
・縫製者。
・助けてくれる知人
13年デザインのお仕事を通して
他の刺繍屋さん、縫製者とのお付き合いもあった中で
最終的に継続してお付き合いさせて頂いている
この土地にいいご縁を頂いている。
それなのに、土地神様へ感謝を一度もお伝えしてなかった。
たまたま2日連続して仕事で伺う予定でもあったので
本日は氏神様へも感謝をお伝えするべく
参拝させていただきました。

泡瀬ビジュル

住宅街の中にひっそりと佇む神社。
泡瀬ビジュル
沖縄の御嶽に鳥居が付いて神社になったそんな雰囲気。
鳥居を潜りお賽銭箱の前に立ち


二礼二拍手。住所と干支をお伝えして
仕事のご縁を頂いているこの土地に感謝をお伝えする。
本殿の奥を覗くと中の石に宿るエネルギーを感じる。

参拝のワンポイントアドバイス😊
参拝する際は住んでいる住所と干支を伝えるように❣️
神様も沢山の参拝者を住所で確認しているのかもしれないですね。

泡瀬ビジュルの由来

泡瀬はその昔「あせ島」「あわす小離」と称され
干潟に囲まれ、海に突出した小島だったそうです。
1768年頃、読谷山間切の在番役を退役した
楚(ハン)氏高江州義正は、初期の居住者として
この地に入植し広い砂州と干潟を開墾して、
農耕のかたわら塩を焚き安住の地をここに定めた。
ある日、漁に出た義正は海面に浮かぶ霊石を見つけて
持ち帰り霊験あらたかなる
ビジュル神として石祠を建てて安霊し、信心したのが
ビジュル神信仰の始まりと言い伝えられている。
⭐️ビジュルというのは信仰の対象となる石のこと
泡瀬ビジュルのご利益は・子宝安産祈願・無病息災・交通安全

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