沖縄の生地屋さん

かりゆしウェア生地の調達

かりゆしウェアのデザイン画を描いたら
生地や資材の調達を行う。
生地屋さんの個性を知っていると生地の調達が楽に行える。
プリント柄が豊富なのはシャリマ・三蔵・虹の家。
ハワイアン柄はシャリマ・三蔵
無地のポリエステル生地は東横
資材は渡久地ファスナー、東横 
これはあくまで私の視点ですのでご参考にしてください

生地選びはとても大事

生地選びを間違えるととてもチープな服になりかねない。
私は高校生の頃から趣味で服を作っていたが生地選びに失敗して
完成度の低い服が出来るのも度々あった。
デザインに合わない素材感。
縫いづらい生地(仕上がりが悪くなる)
生地の見た目が良くても仕上がりが良いものになるとは限らない。
簡単でもいいのでデザイン画を描いて
イメージを固めてから生地を選ぶと失敗が少ない。
お客様のお洋服をデザイン制作する際は
TPOに合わせた素材選びが大事。
かりゆしウェアはビジネス着で頻繁に着用するので
忙しいビジネスMan、womanはノンアイロンを好む。
お客様のライフスタイルを知って
生地をオススメする事から始まる。
ノンアイロンの素材と言えばポリエステル生地。
無地の生地は色展開があるので生地屋さんから
カラースウォッチをもらっておくのも大事。
お客様への提案の際にはデザイン画、
カラースウォッチをお見せする。

無地✖️柄は色の相性が大事

最近は総柄より無地にワンポイントの
シンプルなかりゆしウェアが人気
無地と柄を合わせる際に色が合っているか?
確認する
イエローベースの無地にはイエローベースの色の柄
ブルーベースの生地にはブルーベースの色の柄
組み合わせる生地がケンカしないように
若干の色の調整だがとても大事な微調整になる

コメント

タイトルとURLをコピーしました